ロレックス オイスターアンティーク

ターノグラフ(Turn-O-Graph)

- 回転ベゼルを持ち、現在のロレックス一連のデザインの原型とも言えるモデル。


posted by jin at 10:38 | 日記

ロッレクス オイスターアンティーク

バブルバック - 自動巻の機械はローターが存在するためその草創期かなり厚さがあり、泡状に膨らんだ形状の裏蓋を使用して収納した。これをバブルバックと俗称する。1930年代から1950年代の製品。後には膨らみが小さくなったセミバブルもある。デザインが可愛いため人気がある。
posted by jin at 10:35 | 日記

ロレックス コスモグラフデイトナ

コスモグラフデイトナ(Cosmograph Daytona) - クロノグラフ。これ以前コスモグラフはムーンフェイズ機能を持つモデルの名称であった。アメリカのアポロ計画の際、オメガ社のスピードマスターとNASA公認腕時計の座を争い、破れる。以前はバルジューの手巻きキャリバー72改だったが1988年にゼニス社のエルプリメロ改を積み自動巻化されている。
posted by jin at 10:32 | 日記

ロレックス GMTマスター

GMTマスター(GMT Master) - 四針式(時針、分針、秒針、24時間針)と昼夜を区別する特徴的な2色又は単色の両方向回転ベゼルを有するモデルで、当時世界最大の航空会社であったパンアメリカン航空(Pan-Am)の協力を得て共同開発された。3時の位置に日付があり、サイクロプスレンズがついている
posted by jin at 10:31 | 日記

ロレックス シードウエラー

シードウェラー(Sea-Dweller) - 三針式、回転ベゼルを有するモデル。日付はあるがサイクロプスレンズはついていない。サブマリーナーが対応しているよりもさらに深い海へ潜る際に行われる飽和潜水に対応しており、ヘリウムガスを抜くためのバルブがケースの9時位置についている。防水性能は100気圧防水。
posted by jin at 10:29 | 日記

ロレックス エクスプローラー2

エクスプローラーII(Explorer II) - 四針式(時針、分針、秒針、24時間針)、3時の位置に日付のあるモデル。洞窟探検家用とされ、24時間針によって日光が遮られ昼夜の区別がつかない場所でも昼夜を判断できる。現行モデルではすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。
posted by jin at 10:26 | 日記

ロレックス エクスプローラー

エクスプローラーI(Explorer I) - 三針式、日付なし、黒文字盤の同社のスポーツモデルのさきがけとなった製品。エドモンド・ヒラリーのエベレスト初登頂時に用いられたとする資料が多いが、実際にその時使用されていたかどうかは定かではない。ヒラリーはその後広告に使われ、このモデルも探検家用モデルとして有名になった。
posted by jin at 10:24 | 日記

ロレックス エアキング

エアキング(Air-King) - 三針式(時針、分針、秒針)、カレンダーなしの同社でもっともシンプルなモデル(但しカレンダー付きのエアキングデイト(Air-King Date)も1950年代後半から70年代頃迄存在するが極めて数が少ない)。現行モデルはすべての製品がクロノメーターの認定を受けている。またケースにステンレスを用いているため、同社の製品の中でもっとも廉価なものである。
posted by jin at 10:19 | 日記

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